私たちは、「安全なくして、信頼される輸送はない」という考えのもと、安全運行を最優先に取り組んでいます。
その一環として、自動点呼システムを導入し、事務所での自動点呼はもちろん、遠距離運行時には車内での自動点呼にも対応しています。
点呼では、ドライバーの健康状態や疲労の状況、酒気帯びの有無などを確認するとともに、安全運行に必要な事項を確実に確認、ドライバーが万全の状態で運行できる環境を整えています。
さらに、デジタルタコグラフと四方向録画ドライブレコーダーを全車に装備、日々の運行状況を適切に管理し、ドライバーの安全意識向上と事故防止につなげています。
最新のシステムと確かな運行管理を組み合わせ、「安全・安心・信頼」につながる輸送を追求しています。
これからも一人ひとりのドライバーが安全への責任と自覚を持ち、お客様の大切なお荷物を確実にお届けできるよう、より高い安全管理体制の構築に取り組んでまいります。

【確かな本人確認と健康管理で、安全運行を支える】
安全運行の徹底とドライバーの健康管理の充実を目的として、事務所に自動点呼システムを導入しています。
点呼時には,静脈認証システムによる本人確認を行い、なりすましを防止するとともに,正確な点呼管理を実施しています。
さらに,アルコールチェッカーによる酒気帯びの有無の確認、血圧計による血圧測定、体温計による体温測定を行い,ドライバーの健康状態を確認しています。
これらの測定機器と自動点呼システムを連携させることで、点呼業務の正確性と、効率性を高め,測定結果や確認事項を適切に記録・管理しています。
ドライバー一人ひとりの体調を把握し、安全運行に必要な確認を徹底することで,事故の未然防止と安全意識の向上に努めています。

【離れた場所でも変わらない、安全確認と健康管理】
遠距離輸送時においても安全運行の徹底とドライバーの健康管理を確実に行うため、車内での自動点呼システムを導入しています。
会社から貸与されたスマートフォンを使用し、遠隔地や宿泊を伴う運行時でも、車内から自動点呼を実施できる体制を整えています。
点呼時には、アルコールチェッカーによる酒気帯びの有無の確認、血圧計による血圧測定、体温計による体温測定を行い、ドライバーの健康状態を確認しています。
これにより、遠距離輸送時における点呼業務の正確性と効率性を高めるとともに、ドライバーの健康管理と事故の未然防止に努めています。